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雨乞 竜己/アマタツのブログ KINAN CYCLING TEAM

Cycle Life 楽し苦しく、ロードバイク・自転車漬けな人のブログです。

AmaTatsu.

KINAN CYCLING TEAM

Tour de Hokkaido st1

:UCI2.2 /st1 156km 

:トマ ルバ ,マルコス ガルシア.山本 元喜,椿 大志 ,雨乞 竜己

リザルト:20位

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6月のツールドコリア以来のUCIレースに出場するにあたり、Heureuxヒロシこと寮友、椿大志に1ヶ月間稽古をつけてもらいBon conditionで向かえることが出来た。

今の自分にあるチャンスは実質第2ステージ、若しくは第1ステージで最大限の力を出し、転がり込んで来るチャンスを取りこぼさないかだ。

 

初日はカテゴリー山岳が2つあり、ゴール前10キロにこの日のハイライトとなる山岳が待ち構えている。

レーススタート後、6人が逃げはじめるも追走の手が止まず、約1時間掛け合いが続き、スタート直後と状況は全く変わらず脚だけが削られた1時間だった。

その後、第1山岳ポイント、これがなかなかキツくて集団はゴッソリ半分?程に、自分の直接のライバルであるスプリンター達はドロップした様で、ラストの登りに向けて気を引き締めていく。

登り口までを椿選手を中心に5人で位置取り

さあ、クライム開始。

トマ,マルコス,元喜が快調に飛ばして行くのが見える。毎レース、自チームに苦しめられる私。泣

各チームのエース級とここまで逃げていた何名かが加わり19人で先頭集団を形成し、自分は第2集団に残れるようにペースで我慢我慢で登り終え、下り区間を経て、先頭集団を捕まえるべく第2は集団は追走をはじめるが先頭集団はニッポ勢が引き倒した様でキャッチ出来ず。

第2集団トップの20位だけが賞金圏内だったので、取りこぼさず20位でゴール。

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当初のプラン通りに展開し、このコースに関しては自分にとって理想的なラスト10キロに持ち込めたが、他力本願やはりそう簡単にはならないか、、といったステージだった。

早くも明日は平坦ゴールのラストチャンス、来たるチャンスをもぎ取ります!f:id:tatsuki_amagoi:20170908214021j:image