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雨乞 竜己/アマタツのブログ KINAN CYCLING TEAM

Cycle Life 楽し苦しく、ロードバイク・自転車漬けな人のブログです。

AmaTatsu.

KINAN CYCLING TEAM

地域貢献活動🚲 Wieler School🏫

元気いっぱい!小学生のパワーに圧倒されました!😆

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今日はいつも大変お世話になっている、いなべ市さんにある員弁東小学校へ

ウィーラースクール(自転車教室)みたいな)へ行ってまいりました。

 

ウィーラースクールといえばこの方、ブラッキー中島さん!

ブラッキーさんが司会進行役となり、私たちは実技講師として伺いました。

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↑前半は堅苦しくなりがちな座学をギャグを織り交ぜながら楽しく進行していただき、

↓児童らも自転車に興味津々!わたしの脚にも興味津々。笑

 

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後半からはお待ちかね、実技の時間へ、

私たちの完璧な実演に挑もうと多くの児童が自ら自転車へ跨りにいく姿とエネルギーは、自分の幼少期を思い出させ、大変微笑ましく、講師としても嬉しかった。

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あっという間の講義でちゃんと伝わってるか心配ですが、これからもスキルを磨き、児童たちにとって自転車が楽しい存在であり続けたらいいな。

 

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[Photo:Syunsuke FUKUMITSU]

Yes!! Sri Lanka T-CUP st3

無事、今日も守りきり中島さんの総合優勝!!

1秒差で!やったね!

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この日もカザフスタン勢の奇襲や他の総合上位勢の攻撃から中島さんを守るべく、

チーム一丸となってレースに挑みました。

とはいえ、リーダーチームとしてレースをコントロールしたことがないメンバーが自分も含め多かったので、しっかり守れるか少し心配でしたが、判断が難しい時は経験豊富なトマさんがメインで捌いてくれて、それに中西、新城が続き、安心して自分の仕事に徹することができました。

要所要所で指示をくれたり、時には自ら動き、背中で教えてくれたりと、この1レースだけで非常に多くの事を学べました!

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大事な最後の最後で自分はミスを犯してしまったのが悔やまれますが、そこは中島さんが上手く捌いてくれて、ホッとしました。

何よりも、中島さんのリーダーを守るという強い意志、気迫が伝わってきて、

僕たちの指揮も相当に高いものになりました、こういう状態で今後も続くレースに挑んでいきたいです!

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[総合を賭けた戦いを終え、互いの健闘を称えあう。]

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 [Sri Lankaの街に溶け込む YONEXと KENJI NAKANISHI ]

 

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[真夏のようなスリランカでも必要なCooling capacityと最高にAeroなUVEX helmet]

 

Photo:Syunsuke FUKUMITSU

T-CUP st2

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[ソワニエ 安見さん]

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[メカ 南野さん]

今日から総合を守るため、一丸となって戦う初日

距離は短いがおおよそ合計で20キロくらい登る山岳ポイントもあって

そこを如何にして乗り越えるかがポイントとなりました。

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自分はスタートのアタックから雄大とともにアタックのチェック&逃げを選別し、開きすぎないように集団のペースをコントロールし暫くしたのち山岳へ入っていき、自分が生き残れるペースで牽引してましたが、ヴィノチームがペースアップ!なんてこった。それなりにガンバって前を引いていたので、耐えきれずにこの日の役目を終え、苦しそうな選手に声を掛けていき20人ほどのグルペットを形成してフィニッシュを目指しました。

総合堅守を祈りながら、先着したチームメイトの元に、顔は疲労しているが晴れやか笑顔!

明日はもっと頑張るぞ!

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追記、展開には関係ありませんが、この日はコース沿道に犬が異様に多く、ワンワン落車なるものや、地元勢の補給員がアグレシッブで後方集団でもスリリングなレースが繰り広げられました。笑

 

Photo:Syunsuke FUKUMITSU

 

🇱🇰Sri Lanka!T-CUP st1  UCI 2.2

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[初めてのインド洋]

Sri Lanka T-CUP  (2.2)初日

124km

 

中島さんWIN!逃げ切り勝利でした!

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ステージレース初日は定番の平坦路レースで幕を開けました、

スプリントステージと思いきや、アジアツアーの2クラスの初日は逃げきりになることも多く、積極的に逃げていくプランでスタートしました。

 

自分も調子を確かめるようにアタックに反応していき、まずまずの感触。

積極的に行くけど脚を使いすぎずに、、なんて考えていましたが、失敗でした。

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8人くらいが抜け出している集団を単独追走中、後ろを振り返るといいペースでヴィノチームが牽引していたので、これも吸収か、と脚を緩めると、牽引もストップ、カウンターで中島さん含む3人いったのち、あれよあれよと離れていき、逃げが決まってしまう。

完全に読み間違ってしまった。個人的には踏みやめた上にチームから誰も乗っていない逃げを行かせてしまうところだったり、最低2名は逃げに乗らなければならない状況で乗れなかったのは大きな反省点です

 

しかしながら、チームから一人乗れて、結果的に勝利という形でこの日を終えれて本当によかった!

明日からコントロール、ドキドキです。

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J PRO TOUR 東日本クラシック 

私たちにとって、JPT(国内シリーズ)の初戦になる

東日本ロードクラシック 群馬CSC DAY1

6km×17周=102km

順位 15位  AA

2週間前に終えた、ヨーロッパ遠征やUCIレースを幾つか走って来たKINANにとって、その成果を見せるためにも重要度が高いレースとなりました。

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今回は有力他チームに比べ、数的不利な感はあるが逃げには必ず入り、後手を踏まないようなプランでスタート。

自分は控えめに大きな動きには乗り遅れないようにレースを進めて行く、序盤、中盤にも逃げができましたが、終盤には一つになり、再びアタックが開始されて、チームからは中島さん、元喜がジョインしこれを決めさせるために、自分は集団のペースを落とす動きをする。一つになれば自分がいるので、良しと思いましたが、前のメンバーも強力でチームは中島さんの8位が最上位となりました。

悪くはない展開だとは思いましたが、前のメンバーを見ると自分も乗れるのなら乗るべきだったな、と思います。

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DAY2 22周132km 

順位 14位  AAAA

 

この日は前日の結果を踏まえ、少し落ち着いて展開していこうといった感じ、

自分も逃げれたら逃げるが、あくまでも最後の集団スプリント狙いで。

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中盤にできた逃げに、追走含め結構な人数が行ってしまうがチームからは2名が乗ったので様子見、が、しかしメイン集団のペースが落ちてタイム差が大きく開いてゆく、そんな中でも毎周回、脱落者がいるので決して遅くはないペースなはず、タイム差は3分差になった頃から、前半から脚を使っっていた先頭集団の2人が繰り返される絞り込みに耐えきれずに集団から遅れているという情報、ここから僕らの集団をKINANが引き始めたが、スピードの上がった先頭との差は縮まらず、開いて行く、このままだと先頭の12名以外が足切りタイムアウトの可能性が高まり、ラスト2周で他チームが引き始めペースが上がり、集団は20〜30名に。

誰も引く人がいなくなったので自分も集団を牽引したが、中島さんから引くな!との声、少しでも上位でゴールしろという意味でだ。

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最終回この集団でもポイントの高配当の上位を狙ってアタックがかかったりもして、集団2番手でのゴール、14位となりました。

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今回のキナンは数的不利な事実もありますが、自分を含めた個々がもっと強く、レースを読む力も高めていかなければならないと、痛感したレースでした。

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AEON MALL 東員& TOJいなべ.プレサイクリングイベント

今回は5月22日に火蓋が切られる、TOJ(ツアー.オブ.ジャパン)の開催記念イベント

「いなべステージはもう始まっている」にゲスト参加して来ました。

まず、午前中に加藤GM片山右京代表、別府匠監督によるトークバトルがMC栗村さん鈴木英敬.三重県知事、日沖 靖.いなべ市長を交え、繰り広げられました。

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Photo: KINAN Cycling Team / Midori SHIMIZU

私たち選手は「プロ選手とスピードバトル!」に出演、一般参加者さんが事前に計測を行い、

それに私たちが挑む形で進行しましたが、計測器の故障などハプニングもあり

まさかの惨敗。。。。

飛び入り参加、スーツ姿の片山右京代表にも迫られるという結果に関係者や観客も驚き!さすがF1ドライバー、会場は大いに盛り上がり、

最後に行われた抽選会では、いなべ市の名産や有名店のお土産などが景品として振舞われました。

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そして、午後からはTOJいなべステージに場所を変え

KINAN cycling teamと走ろう」に加藤GM、中島選手とわたくし、プラス、阿曽選手も午前に引き続き参加してくれることに!

各選手、自分の得意分野を生かしたレクチャーや、実際にレースが行われるコースを展開の解説とともに、自分の脚で走り体験できる。

通常のイベントとは違ったプチレアな、よりレース観戦を楽しめるようになる。そんなサイクリングイベントだったのではないかと思います。

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Photo: KINAN Cycling Team / Midori SHIMIZU

 

参加者の皆様、ありがとう御座いました!

 

ライド終了後には阿下喜温泉で裸の付き合いまで開催されたとか、されてないとか、、。