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雨乞 竜己/アマタツのブログ KINAN CYCLING TEAM

Cycle Life 楽し苦しく、ロードバイク・自転車漬けな人のブログです。

AmaTatsu.

KINAN CYCLING TEAM

新城市長(愛知県)表敬訪問

 

全日本選手権を終えた2日後、7月26日に愛知県新城市役所にて表敬訪問、穂積亮次 市長様へご挨拶に行ってまいりました。

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 写真提供:新城市

新城市さんはKINAN AACA CUPを始め、新城ラリーやこの他にも様々なスポーツイベントを開催されていて、国内では数少ないスポーツツーリズムに力を入れてる街とあって、私たちKINAN cycling teamのみならず、特にスポーツに携わる方々には大変ありがたく、なくてはならない⁉︎街、存在になっています、ありがとう御座います。

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PHOTO:DAMONDE 様

その例を挙げると、つい先日、新庁舎が華々しく完成した新城市役所ですが、旧庁舎をコースにしちゃう自転車レースイベント(SHINSHIRO X)が開催されました!

これ、スゴイことです!!市長室まで自転車で走ったんですよ!笑

海外の一般ニュースでも取り上げられるくらいです。✨

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そんな新城市さんで7月7日七夕の日にAACA CUP in新城鬼久保ふれあい広場が開催されます、その前日には新城市さんへ恩返しの意味も込めて、新城市内の小学校にて自転車教室を行います。AACA の参戦、観戦をお待ちしております!

これからも長いお付き合いをさせて頂きたいですね!

 

National championship 🇯🇵

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Photo:Syunsuke FUKUMITSU

日本一を決める戦い、全日本選手権!チームメイトのゲンキが優勝しました!‼️

同じく3位には雄大

全日本で1、3フィニッシュ凄すぎる〜

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Photo:Syunsuke FUKUMITSU

自分の役目はラスト3周あたりまで集団にしっかり残って勝負するメンバーのサポートでした。

序盤にほぼレースが決まったと言ってもいい大きな逃げができ、中島さんのサポートは中西選手に任して、自分はメイン集団でチームカーとプロトンを行き来して補給や情報収集に努めるレース内容でした。

勝負がほぼ決まった後半でしたが、上位進出を懸けた戦いがエースを複数人残すメイン集団でも起こり、周回ごとに人数を減らしていき、20人〜くらいの集団になったとこでさらにペースが上がりラスト3周回の登坂区間で集団からオサラバになりました。

200キロを超える距離と4000m近い獲得標高のレースとあって、自分に何ができるか、どう走るかを考えてきた全日本ウィークでしたが、最低限求められたラインは熟ました。が、こういったコースではこれ以上が続かない現状、、長所を伸ばしつつ克服しないといけません。

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 Photo:Syunsuke FUKUMITSU

チームメイト、スタッフ一同に会して祝勝会❗️😆

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Tour de KOREA UCI(2.1)🇰🇷

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今年も出場することができた、自分のふぇいばりっとレースでもあるツールドコリア

昨年よりも距離も山岳も増えたが、最終日は恒例のソウル市街にハイスピードコース

世界のトップクラスのスプリンターと戦える、ワクワクドキドキのコリアンウィークでした。登りはほどほどにスプリントはこの日に向けてしっかり練習してきました。

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初日から落車やトラブルが連発したり、優勝候補筆頭のイタリアンスプリンターが脱落したりと連日の厳しい山岳日を切り抜け、ソウルへとたどり着きました。

最終日であるこの日は集中していて、最後の最後まで冷静に判断でき、最良ではないが期待できる位置で最終コーナーを通過、10番手〜くらい。

ここ1年でほぼ初めてと言ってもいいくらい、脚を残した状態でスプリントに挑めました。

結果は5位、評価してくれてる一方、自分的にはガッカリな結果でした。

もっと前で曲がりたいが、、、葛藤の日々です。

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すごくいい経験ができた1週間でした。

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地域貢献活動🚲 Wieler School🏫

元気いっぱい!小学生のパワーに圧倒されました!😆

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今日はいつも大変お世話になっている、いなべ市さんにある員弁東小学校へ

ウィーラースクール(自転車教室)みたいな)へ行ってまいりました。

 

ウィーラースクールといえばこの方、ブラッキー中島さん!

ブラッキーさんが司会進行役となり、私たちは実技講師として伺いました。

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↑前半は堅苦しくなりがちな座学をギャグを織り交ぜながら楽しく進行していただき、

↓児童らも自転車に興味津々!わたしの脚にも興味津々。笑

 

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後半からはお待ちかね、実技の時間へ、

私たちの完璧な実演に挑もうと多くの児童が自ら自転車へ跨りにいく姿とエネルギーは、自分の幼少期を思い出させ、大変微笑ましく、講師としても嬉しかった。

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あっという間の講義でちゃんと伝わってるか心配ですが、これからもスキルを磨き、児童たちにとって自転車が楽しい存在であり続けたらいいな。

 

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[Photo:Syunsuke FUKUMITSU]

Yes!! Sri Lanka T-CUP st3

無事、今日も守りきり中島さんの総合優勝!!

1秒差で!やったね!

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この日もカザフスタン勢の奇襲や他の総合上位勢の攻撃から中島さんを守るべく、

チーム一丸となってレースに挑みました。

とはいえ、リーダーチームとしてレースをコントロールしたことがないメンバーが自分も含め多かったので、しっかり守れるか少し心配でしたが、判断が難しい時は経験豊富なトマさんがメインで捌いてくれて、それに中西、新城が続き、安心して自分の仕事に徹することができました。

要所要所で指示をくれたり、時には自ら動き、背中で教えてくれたりと、この1レースだけで非常に多くの事を学べました!

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大事な最後の最後で自分はミスを犯してしまったのが悔やまれますが、そこは中島さんが上手く捌いてくれて、ホッとしました。

何よりも、中島さんのリーダーを守るという強い意志、気迫が伝わってきて、

僕たちの指揮も相当に高いものになりました、こういう状態で今後も続くレースに挑んでいきたいです!

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[総合を賭けた戦いを終え、互いの健闘を称えあう。]

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 [Sri Lankaの街に溶け込む YONEXと KENJI NAKANISHI ]

 

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[真夏のようなスリランカでも必要なCooling capacityと最高にAeroなUVEX helmet]

 

Photo:Syunsuke FUKUMITSU

T-CUP st2

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[ソワニエ 安見さん]

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[メカ 南野さん]

今日から総合を守るため、一丸となって戦う初日

距離は短いがおおよそ合計で20キロくらい登る山岳ポイントもあって

そこを如何にして乗り越えるかがポイントとなりました。

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自分はスタートのアタックから雄大とともにアタックのチェック&逃げを選別し、開きすぎないように集団のペースをコントロールし暫くしたのち山岳へ入っていき、自分が生き残れるペースで牽引してましたが、ヴィノチームがペースアップ!なんてこった。それなりにガンバって前を引いていたので、耐えきれずにこの日の役目を終え、苦しそうな選手に声を掛けていき20人ほどのグルペットを形成してフィニッシュを目指しました。

総合堅守を祈りながら、先着したチームメイトの元に、顔は疲労しているが晴れやか笑顔!

明日はもっと頑張るぞ!

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追記、展開には関係ありませんが、この日はコース沿道に犬が異様に多く、ワンワン落車なるものや、地元勢の補給員がアグレシッブで後方集団でもスリリングなレースが繰り広げられました。笑

 

Photo:Syunsuke FUKUMITSU